ストレスで 逆流性食道炎や食道裂孔ヘルニアになった方へ

●ストレスに勝ち、快適な生活を送るために・・・その対策!①

健康で快適な生活のために、病気の予防に一番重要な器官が胸腺であると思います。 それで、胸腺の主な作用を順次述べてゆきます。

  • 胸腺は骨髄で創られた未熟なリンパ球を成熟したリンパ球に変える。
  • 思春期を過ぎると胸腺が免疫にはたす役割は胸腺ホルモンを通じてリンパ節や脾臓で創られたT細胞(特殊なリンパ球)の働きを活発にすることが主となる。T細胞は自己と他者、「良いもの」と「悪いもの」を見分けられる免疫反応に重要な役割を果たす。このT細胞の免疫上の役割は感染や癌への抵抗と切っても切れない関係にある。また活発化したT細胞は将来、癌細胞となる異常細胞を破壊する。
  • 胸腺は成長に欠かさすことのできない働きをする。
  • 胸腺は筋肉の収縮に関与している。胸腺の病気である筋無力症では筋の顕著な弱まりが共通してみられる。
  • 胸腺は全身のリンパの流れに関与している。リンパ系は、細胞から異物や細胞の破片や毒素を排出させ血流まで運んで処理する。
  • 胸腺は全身の経路(エネルギー系)における気(エネルギー)の流れを監視・調節し整体エネルギーにアンバランスが生じた場合は即座に矯正してバランスの調和を回復する。
  • 胸腺は精神と身体とを結ぶ輪であり、感情やストレスによって影響を受ける最初の器官である。
  • 胸腺は生命エネルギーが宿る場所である。このように健康について重要な役目を果たす胸腺もストレスを受けることによって(ハンス・セリエ氏のいうストレスに対する一般的な反応の一つとして)胸腺が急速に萎縮してしまう現象が生じる。
    さらに哺乳類はすべて加齢とともに、すなわち肉体の老化とともに胸腺の活動は衰えていく。

ゆえに健康へのカギは、いかに生涯を通じて胸腺の活動をを促進させ活発に昨日させるかにあると思います
胸腺の活動を促進させる積極的な方法としては、毎日たゆみなく朝晩、どんな体操でもよいですから続けることです。要は毎日、実行することです。
もう一つお勧めしたい事は胸腺の上の胸骨を毎日、朝昼晩40回軽くたたく事により胸腺の活動を促進させる事が出来ます。

しかし、胸腺の活動により影響力の強いものは感情です。すなわち精神状態の変化によって影響を受ける最初の器官が胸腺なのです。

隣人を大切に重い愛する人や楽しい(例えば、砂浜で日光浴など)を思い浮かべ想像するだけで胸腺はただちに強くなります。しかし、憎んでいる人や不快な事(例えば、病気になった時のことなど)を思い浮かべるだけで、胸腺は再び弱まってしまいます。胸腺を強める感情とは、惜しみない愛、誠実、信頼、勇気、感謝といった感情です。
他方、胸腺を弱める感情とは人を憎み、うらやみ、疑い、恐れる心です。愛は、それを受ける者だけでなく、それを与える者にも益をもたらします。

私たちが他に人に憎しみを返せば自分自身の胸腺は弱まり、生命エネルギーが減少し、愛によって報いれば生命エネルギーは高まります。
憎しみの感情を合いに変えることは容易ではないが、そう務めることが大切ですし、自らの一生涯、日々、幸せな心境にする生き方を工夫することが健康に近づく道であると思うのです。

●樹木の香りが心を落ち着かせ、リラックス効果をもたらし免疫力を向上させる!②

  • 森林浴(フィトンチッド)の効果
    特にマツ、ヒノキなどの針葉樹林ではフィトンチッドの発散凌が多く、免疫力の向上などに寄与するという論文が発表されている。
    フィトンチッド(phytoncide)とは、微生物の活動を抑制する作用をもつ、樹木などが発散する化学物質。植物が傷つけられた際に放出し、殺菌力を持つ揮発性物質のことを示す。
    森林浴はこれに接して健康を維持する方法だが、健康だけでなく癒しや安らぎを与える効果もある。フィトンチッドはその殺菌性や森林の香りの成分である。
  • 森林浴が人間に与える影響の科学的根拠
    また2005年、都市部のいわゆる「お疲れサラリーマン」を被験者とした実験では、森林浴翌日の採血・採尿で生理的な変化を調査した。その結果、2泊3日の滞在によってNK細胞活性が52.6%向上したことが確認され、同時に抗ガンタンパク質の濃度も上昇していることが確認された。
    この実験は2006年も継続され、2泊3日の森林滞在で約56%のNK細胞活性を再現するとともに、日常生活・都市部への2泊3日の旅行で対照実験を実施した。日常での複数の検査や都市部への旅行ではNK細胞活性に変化がみられなかったことから、森林の環境が免疫機能の向上に特異性を持つことが実証された。さらに、30日後もNK細胞活性が一定レベルで継続していることが判明し、森林浴での健康増進が持続効果を持つことが明らかとなった。医療行為に至るまでには臨床事例が圧倒的に不足しているが、将来はがん予防、健康増進などへの活用法が研究されている。
  • 出典
    • 『森林浴はなぜ体にいいか』-2003年(独)森林総合研究所 文春親書 宮崎良文著 ISBN 978-4-16-66032-99
    • 『森林浴がヒトNK細胞を活性化させる』-2005年日本医科大学 李鄕著
    • 『第77回日本衛生学会総会抄録 科学的視点から森林浴の癒し効果を実証する』-2007年3月25日~28日大阪k国際交流センター
    • 『森林浴が整体免疫機能を高める(シンポジウム:下顎的支店から森林浴の癒し効果を実証する)』-2007年3月 第77回日本衛生学会総会 李鄕著
    • 『プレスリリース森林浴がヒトNK細胞(ナチュラル・キラー)細胞を活性化させ、その持続効果が認められた!』-20073月23日(独)森林総合研究所
    • 『プレリリース森林浴が抗がんタンパク質を増加させること等について』-200610月13日(独)森林研究所
    • 『森林技術今月のテーマ/森林の持つ癒し効果-本格始動した森林療法』-2006年3月号(社)日本森林技術協会
    • 『フィトンチッドと森林浴について』-1998年11月森孝博著岐阜県森林研究所

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋
●六種類の東洋・西洋ハーブティーを飲んで病気にならない体を作りたい人のために!③


成分と働き

  • 桂枝(ケイシ)
  • 桂はクスノキ科の常緑樹で、若枝を桂枝という。シナモンの一種である。
    その薬性は温熱で体を温める作用がある。顔色が青白く、頻尿や残尿感、尿の漏れ、尿の出が悪い、手足や腰・下腹部・陰嚢などの冷えなどの症状に最適である。腹部を温め、優れた健胃・鎮痛作用があるため、食欲不振、寒冷性の胃痛、腹痛、生理痛などにも効果がある。造血機能を高める作用がある。赤血球や白血球の増加を促進させる。

  • 乾姜(カンキョウ):生姜の根を蒸してから乾燥させたもの。
  • 健胃・解毒・解熱・鼻づまり・鎮咳・吐き気止めなどに有効とされています。体の新陳代謝を活発にし、保温効果も良く、風邪・腹痛・下痢をはじめ、冷え性や夜尿症にまでその効き目を発揮します。胃液の分泌を調節して、消化促進、健胃に役立つ。また、発汗解熱・咳きり・腫れをひかせる消炎・補温などにも用いられます。特にジンゲロンは、腸チフス菌やコレラ菌等に対して強い殺菌力がありアニサキスの幼虫を死滅させる効果もあります。

  • 大棗(タイソウ):ナツメのことを言う。クロウメモドキ科の落葉高木である。
  • 筋肉の過剰緊張』『牽引痛』『知覚過敏』『悶え苦しむ状態
    腹痛を鎮静緩和』させる。
    煎じて食べると五臓を補う。養脾。常食とすると胃気を和らげる。
  • 【薬理作用】
    肝臓の保護作用がある。抗がん作用がある。筋収縮力の増強作用がある。抗アレルギー作用がある。

  • 紅花(コウカ):ベニバナのことを言う。キク科ベニバナ属の一年草。
  • 婦人病、冷え性をはじめ動脈硬化、狭心症の予防やコレステロール値を下げる作用がある。血管を詰まらせるアテロームを溶かす作用などがある。また、紅花の色素の主成分であるフラボンやカルコンには整腸作用や便秘・下痢などに効果がある。血行促進作用がある血流を良くして鬱血をのぞく効能があり、婦人薬として血行障害の治療や止痛の効果を期待して月経痛・月経異常・冷え性・更年期障害・貧血・頭痛・口内炎・打撲傷などに使われています。ホルモンのバランスを整える。最近の研究では、発ガン予防や抗酸化作用、血行促進などの豊富な効能があることが解明されています。

  • 春郁金(ウコン):ショウガ科に属する多年草。
  • ●肝障害予防・肝機能改善:肝障害を防止する。胆汁分泌を促すことで、肝臓の機能を高める。
    ●発ガン予防:皮膚ガン、大腸ガン、肺ガン、前立腺ガンの発生を抑制する。
    ●胆汁の分泌を促す:肝臓の働きを助け、肝臓が分泌する消化液胆汁を増やす。悪酔いを防ぐほか、体内の有害物質の排泄を助ける。
    ●抗酸化作用:ビタミンEなどに匹敵する強い抗酸化作用を持ち、喫煙や老化に伴って増える遺伝子の障害を防ぐ。
    ●殺菌作用:ヘリコバクター・ピロリ菌を抑え、胃の働きを良くする。ほかの多くの細菌を殺菌する効果がある。
    ●動脈硬化の予防:コレステロールが血液中から減る。動脈硬化の原因となる過酸化脂質も減少する。

  • ローズマリー:シソ科に属し、地中海沿岸地方原産の常緑性の低木。
  • ポリフェノールの含有量が非常に高く、活性酸素を除去する作用に優れ、抗酸化力を発揮する。炎症抑制効果、血行改善効果があり、欧州ではリウマチなどの関節炎、消化不良に対して医薬として使用されている。ロズマリン酸には、花粉症の症状を和らげる作用があることが知られている。高い消臭効果がある。育毛効果がある。記憶力を改善する作用がある。ローズマリーの主成分であるカルノシン酸には、神経細胞の維持に重要な役割を果たす神経成長因子の生成を高める効果がある。脳梗塞による壊死を予防する。アルツハイマー病パーキンソン病への効果も期待される。カルノシン酸、カルノソールには、生体防御機構を活性化させる作用があり、解毒作用を高める。消臭効果や殺菌作用がある。

  • ビタミンE
  • ビタミンEは人体の細胞膜に待機して、過酸化脂質が発生しないように抑制します。動脈硬化を防止し、心筋梗塞や脳卒中を予防する効果があるほか、心臓や脳血管などに起因する様々な生活習慣病を予防します。
    抗酸化作用により、体内の脂質の酸化を防いで体を守る働きがあります。この働きから、体内の細胞膜の酸化による老化や、血液中のLDLコレステロールの酸化による動脈硬化など、生活習慣病や老化と関連する疾患を予防することが気体されています。

通院ガイド(初診時の準備/診療料金/交通案内

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  • ●MRI (お持ちであれば、参考に拝見しますので、お持ち下さい)
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  • ●保険証(レントゲン撮影の際、必要になります。

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【注意】当院で行う施術は医療行為ではありません。
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